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中山式快癒器について 中山式腹巻について コルセット・骨盤ベルトについて

ひざ関連サポーターについて

キョウセイベルトについて

フットケア商品について

健康食品について

美容関連商品について

その他商品について

中山式快癒器について

Q1 快癒器でツボを押し続けることが大事なのでしょうか?

A1

快癒器の使い方として「押す」ことが大切だと思っている方が多いのではないでしょうか。
しかし、実は「押しては離して、押しては離してと交互に繰り返し行うこと」が重要なポイントになります。こうすることで筋肉に適度な刺激を与え、コリをほぐし、血行をよくすることができるのです。首筋や背中、骨盤、尾骨にかけて、快癒器で背骨をまたぐような感じで、少しずつずらしながら押圧して下さい。時間の目安は1回につき10分くらいですね。

Q2 快癒器を使ったら痛かったので、使う気が起こらないんですが…
A2

確かに、最初のうちは使うと痛みがあります。
しかし使い方次第で、快癒器なしでは生活できなくなるほどやみつきになります。
快癒器を初めて使った時、気持ち良く感じる部分と痛く感じる部分があります。
気持ち良く感じるのは腰のくびれたあたりで、この部分を押圧すると気持ち良く感じます。
痛く感じるのは肩甲骨の間や骨盤、お尻の上などで、この部分は筋肉が少ないため痛みを感じます。その上、最初は体が緊張しているのでなおさら痛く感じます。
痛みを感じる部分については、快癒器の上にタオルをのせたり、布団の上に快癒器を置いて使うと痛みを軽減させることができます。
また、快癒器をひっくり返して突起部分を下にして、土台部分に体をのせて筋肉を十分にほぐします。その後、従来の使い方にすれば痛くならないです。

 
中山式腹巻について

Q1 いろいろな腹巻がたくさんあって、どれを選べばよいかよくわからないのですが。

A1

腹巻は大きく分けて、パイルタイプとメッシュタイプの二つのタイプがあります。
パイルタイプは最初に登場した腹巻で、腰部への締め付け感や保温性を重視して開発した腹巻です。
メッシュタイプは通気性や軽さを重視して開発した腹巻です。
中山式はこの二つのタイプを基本に、用途や体型等に合わせて腹巻を開発しています。
磁石腹巻の場合、磁石の作用で装着部位の血行をよくするのですが、磁石の数が多い方がコリをほぐす効果があります。
また、お客様一人一人の症状や使用目的、お好み等に応じて選ぶ腹巻が異なってきますので、どれにすればよいのか迷われた場合は、お電話を頂ければ係りの者がご相談に応じます。

Q2 「磁石腹巻」使用上の注意を教えて下さい。

A2

  1. 心臓ペースメーカー等、電気的影響を受ける体内埋込式の医療器を装着されている方はご使用にならないで下さい。医療機器の正常な働きを阻害する可能性があります。
  2. 感染性疾患、悪性腫瘍疾患、心臓疾患、妊婦及び乳幼児はご使用にならないで下さい。
  3. アレルギー体質、湿疹性、汗でかぶれやすい方は、ご使用を避けて下さい。
  4. 入院及び通院中の方は医師の指導を受けてからご使用下さい。
  5. ご使用中に異常を感じましたら、直ちに使用を中止して医師または弊社お客様相談室にご相談下さい。
  6. 磁気式のカードやフロッピーディスク等、磁気の影響を受けるものには近づけないで下さい。データを破壊する可能性があります。
  7. 時計やテレビ、パソコン等の精密機器に近づけないで下さい。故障の原因になります。
  8. 他の治療器との併用は避けて下さい。
  9. 分解及び改造は絶対に行わないで下さい。また、本来の使用目的と異なる使い方はしないで下さい。
  10. 万一体質により違和感があるときは使用を中止して下さい。
  11. 皮膚病になっているところは使用しないで下さい。
Q3 「胃腸腹巻」の使用上の注意を教えて下さい。

A3

  1. アレルギー体質、湿疹性、汗でかぶれやすい方は、ご使用を避けて下さい。
  2. 入院及び通院中の方は医師の指導を受けてからご使用下さい。
  3. ご使用中に異常を感じましたら、直ちに使用を中止して医師または弊社お客様相談室にご相談下さい。
  4. 分解及び改造は絶対に行わないで下さい。また、本来の使用目的と異なる使い方はしないで下さい。
  5. 万一体質により違和感があるときは使用を中止して下さい。
  6. 皮膚病になっているところは使用しないで下さい。
Q4 「胃下垂腹巻」の使用上の注意を教えて下さい。

A4

  1. アレルギー体質、湿疹性、汗でかぶれやすい方は、ご使用を避けて下さい。
  2. 入院及び通院中の方は医師の指導を受けてからご使用下さい。
  3. ご使用中に異常を感じましたら、直ちに使用を中止して医師または弊社お客様相談室にご相談下さい。
  4. 分解及び改造は絶対に行わないで下さい。また、本来の使用目的と異なる使い方はしないで下さい。
  5. 万一体質により違和感があるときは使用を中止して下さい。
  6. 皮膚病になっているところは使用しないで下さい。
 
コルセット・骨盤ベルトについて

Q1 コルセットを選ぶコツ(サイズや形など)を教えて下さい。

A1

サイズ選びのポイントは、ウエストではなく腰の一番大きい部分(腰回り)にあったサイズを選ぶことです。
以下の図をご参考になりましてサイズを測って下さい。

Q2 コルセットの種類について教えて下さい。

A2

現在、症状や用途に応じて使い分けられるように、四種類のコルセットが販売されております。
比較的軽い症状の場合は、軽くて動きやすい「中山式腰椎コルセット(薄地タイプ)」を、症状が重く腰の広い範囲を固定したい場合は「中山式腰椎コルセット・ワイド」をお薦めします。
また、腰痛部分を集中的に固定したい方には「中山式腰椎医学コルセット」、慢性的な腰痛をお持ちの方のためには磁気効果で血行を促進させる「中山式腰椎コルセット(磁石付)」が最適です。

Q3 コルセットの使い方について教えて下さい。

A3

急に腰痛になった場合は、コルセットを強く締めつけてしっかり固定させ、慢性の腰痛や予防で使用する場合は、コルセットの締めつけをゆるめにして固定させて下さい。
マジックテープと補助ベルトの二段階で締めつけの強度を調節することができます。
締めつけることによって腹圧を高め、腰椎の支持を補助して腰にかかる負担を軽減します。
ただし、あまり締めつけすぎると、血管が圧迫されて血行が悪くなりますのでご注意下さい。
さらに、患部を冷やしたり(急性の場合)、温めたり(慢性の場合)する湿布と併用すれば、より一層の相乗効果が得られます。
使用時間については特に決まっていませんが、就寝時はご使用にならないで下さい。
また、素材がナイロンのため、ドライクリーニングは避け、手洗いをした後に陰干しして下さい。

 
ひざ関連サポーターについて

Q1 サポーターの種類について教えて下さい。

A1

現在、症状や用途に応じて使い分けられるように、四種類のサポーターが販売されております。
以下の通り、症状や用途をご参考の上、ご購入下さい。

「しっかり固定するタイプ」
平坦な道は平気だけど、階段を下る時などに痛みを感じる方にオススメです。
オススメの商品: 中山式ひざ用医学関節帯  中山式ヒザバンド(磁石付)シルクサポーターセット

「ヒザの筋肉補助タイプ」
ヒザの曲げ伸ばしが痛く、立ったり座ったりするのが辛い方にオススメです。
オススメの商品: 中山式ヒザバンド(磁石付)

「ソフトタイプ」
ひざベルトをした方が楽だけど、窮屈なのがイヤだという方にオススメです。
オススメの商品: 中山式ヒザバンド

「ぽかぽかタイプ」
寒い季節など下半身が冷えると痛みが増す方にオススメです。
オススメの商品: 中山式ヒザバンド(磁石付)シルクサポーターセット  中山式ひざ用遠赤サポーター

 
キョウセイベルトについて

Q1 キョウセイベルトを選ぶコツ(サイズや形など)を教えて下さい。

A1

キョウセイベルトは商品の特性上小さめに出来ておりますので、装着すると痛みを感じる方もいます。
そのため、初めてご購入のお客様はウエストサイズをお確かめの上、下のサイズ表をご参考に大き目のサイズをお選び下さい。

サイズ
身長(cm)
ウエスト(cm)
S
145〜155
55〜 70
M
155〜165
65〜 85
L
165〜175
80〜100
LL
170〜180
85〜105
Q2 キョウセイベルトをつけると痛いのですが、どうしたらいいですか?

A2

個人差はございますが、矯正のための締め付けにより多少の痛みを伴うことがございます。
その場合は、最初のうちは10〜15分くらい着けたら外し、一定の時間をおいてから再び10〜15分着用という具合に着けたり外したりを繰り返しながら1日2〜4時間を目安に着用して下さい。
体が慣れてきたら、少しずつ着用時間を延ばすようにして下さい。1日の着用時間がわずかでも、毎日続けることが大切です。
また、我慢して長時間着用を続けたり、無理な締め付けは体に負担がかかりますので、お辞め下さい。
脇が痛む場合は、ハンカチ・タオル等を当ててご使用下さい。

 
 
健康食品について

Q1 健康食品はどんなときに摂取するのですか?

A1

健康食品は、普段の食事では摂りきれない栄養素を補うための補助食品の総称です。そのほか、個人が特にその成分だけを補いたいときに摂取します。
たとえば、私たちに必要とされているカルシウムの量は一日六百ミリグラムと言われていますが、実際の食事でこれをすべて補うことはなかなか難しいとされています。
また、高齢者の場合は体の吸収力が下がるため、八百〜千ミリグラムのカルシウムが望ましいとされています。しかし、これを食事で補おうとすると、コレステロールなどの余計な成分まで摂ってしまうというマイナス面がでてきてしまいます。

Q2 健康食品の摂取目安の基準はなんですか?また、たくさん摂ればそれだけ効果が出るのですか?
A2

摂取の適正量は、体重五十〜六十キログラムの成人を基準に設定しています。
この適正量はあくまでも目安にすぎません。お客さま個人の性別、年齢、基礎疾患の有無、妊娠中などの条件によって変わってきます。たくさん摂ればそれだけ良いと言うわけではありません。お客さまの体質や体調に合わせてお摂り下さい。
また、健康食品は薬ではないため、健康食品を摂れば体調がすぐによくなるわけではありませんし、健康食品を摂れば、食べ過ぎたり飲み過ぎてもいいと言うわけではありません。健康食品は一度にたくさん摂るのではなく、継続して摂ることが大切です。